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新型コロナ感染症の状況について(第4報)

2022年5月1日付でお知らせをさせて頂きました当施設内での新型コロナ感染症の感染状況、対応のその後のご報告を下記の通りお知らせ申し上げます。

5月1日(月)
新たな感染者なし
入院していた該当フロア入居者1名退院
自主療養中だった該当フロア職員復帰
施設内療養者2名 中和抗体カクテル療法を受ける。

5月3日(火)~5月5日(木)
新たな感染者なし

5月6日(金)
新たな感染者なし
保健福祉事務所より連絡
⇒施設内療養者8名完全解除となる

5月7日(土)~5月8日(日)
新たな感染者なし

5月9日(月)
新たな感染者なし
保健福祉事務所より連絡
⇒施設内療養者5名完全解除
⇒入院中の2名も解除対象
⇒感染フロアの隔離終了

【現在の感染状況】
特養入居者:18名
ショートステイ利用者:1名
職員:4名

この度の新型コロナ感染症の発生につきましては、皆さまに大変ご心配をおかけして、申し訳ございませんでした。おかげ様で小田原市保健福祉事務所からの連絡で、5月9日付けで感染フロアの隔離対応が終了となりました。退院された方も施設内療養をされた方も体調はそれぞれで、まだ入院されている方もいらっしゃいます。該当フロア内ではN95マスクを使用しての対応を5月18日まで行い、従来の感染症対策を継続しながら入居者の皆様の健康観察を行ってまいります。また、短期入所生活介護においては該当フロア以外の受け入れを5月13日より再開する予定です。これからも感染症対策を徹底させ、職員一同努めてまいりますので今後ともご理解のほどよろしくお願いいたします。

たちばなの里 施設長 加藤 洋子
ジョイアスらいふケアセンター 管理者 飯田和 弦

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新型コロナ感染症の状況について(第3報)

2022年4月24日付でお知らせをさせて頂きました当施設内での新型コロナ感染症の感染状況、対応のその後のご報告を下記の通りお知らせ申し上げます。

4月24日(日)
該当フロア入居者1名、陽性が判明
⇒入院

施設内療養者1名入院
⇒入院先で中和抗体カクテル療法を受ける
⇒4月27日(水)に無事退院される

4月25日(月)
該当フロア入居者2名、陽性が判明
⇒1名入院、もう1名は施設内療養

施設内療養者6名
⇒間中病院訪問診療による中和抗体カクテル療養を受ける

4月26日(火)
自主療養中だったデイサービス職員復帰
該当フロア入居者1名、陽性が判明
⇒無症状の為状態観察

4月28日(木)
入院していた入居者2名退院される
該当フロア入居者2名、陽性が判明
⇒2名とも施設内療養となる(5月2日中和抗体カクテル療法実施予定)

4月29日(金)
入院していた入居者1名退院される
自主療養中だった当該フロア職員1名復帰

4月30日(土)
入院していた入居者1名退院される

5月 1日(日)
自主療養中だった当該フロア職員1名復帰(これで職員すべて解除)

【現在の感染状況】
特養入居者:18名(入院8名内退院5名/施設内療養13名/解除2名)
ショートステイ利用者:1名(入院)
職員:4名(自主療養)
感染解除:入居者2名 職員4名

 引き続き小田原保健福祉事務所及び神奈川県クラスター班の指導及びアドバイスを頂きながら対応をしております。感染解除者も出て少しずつ前進しております。しかしながら、皆様方には多大なるご心配とご迷惑をおかけしていることには変わりなく、深くお詫び申し上げます。今後も、入居者様・職員の安全確保を最優先に努めてまいりますので何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
 なお、ジョイアスらいふケアセンターの短期入所生活介護につきましては5月13日(金)を再開予定としております。延長の場合は追ってご連絡させていただきます。

たちばなの里 施設長 加藤洋子
ジョイアスらいふケアセンター 管理者 飯田和弦

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新型コロナ感染症の状況について(第2報)

2022年4月20日付でお知らせをさせて頂きました当施設内での新型コロナ感染症の感染状況及び対応等について下記の通りお知らせ申し上げます。

4月16日(土)
派遣夜勤職員1名、陽性が判明
⇒小田原保健福祉事務所及び神奈川県報告

4月18日(月)
入居者2名、陽性が判明
⇒当日及び翌日に2名とも入院

デイサービスパート職員1名、定期のPCR検査で陽性が判明
⇒自宅療養

4月19日(火)
該当フロア入居者全員に抗原検査を実施
⇒全員陰性を確認

ショートステイ利用者が自宅にて陽性が判明
⇒入院

4月21日(木)
該当フロア入居者6名、陽性が判明
⇒1名が入院・5名が施設内療養(中和抗体カクテル療法を実施)

該当フロア職員1名、陽性が判明
⇒自宅療養

神奈川県クラスター班が来訪
⇒対応についての指導・アドバイスをいただく

4月22日(金)
該当フロア入居者4名、陽性が判明
⇒1名が入院・3名が施設内療養(中和抗体カクテル療法を実施)
⇒昨日の施設内療養者1名入院

該当フロア職員1名、陽性が判明
⇒自宅療養

【現在の状況】
入居者の感染:12名(入院5名/施設内療養7名)
ショートステイ利用者の感染:1名(入院)
職員の感染:4名(自宅療養)

 現在は、小田原保健福祉事務所及び神奈川県クラスター班の指導及びアドバイスを頂きながら対応をしております。皆様方に多大なるご心配とご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。今後も、入居者様・職員の安全確保を最優先に勤めてまいりますので何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
たちばなの里 施設長 加藤洋子

陽性者発生のお知らせ(第1報)

 当施設において、残念ながら新型コロナ感染症の陽性者が出たことをご報告いたします。4月16日、多床室2階夜勤専従の派遣職員が勤務前に37.9℃の熱が認められ、抗原検査で陽性が判明いたしました。保健所の指導のもと、みなし陽性として自宅で「自主療養」をしております。施設では速やかに小田原保健福祉事務所や行政に報告し、ご家族様、そしてショートステイご利用の方もいらっしゃることから居宅介護支援事業所への連絡も行いました。多床室2階のフロア全体を厳重感染対策の場として、他フロアの入居者様、職員との動線を分けて対応していましたが、更に4月18日には同じ2階フロアの入居者2名に陽性が認められ、現在2名とも入院中です。19日にはフロア入居者全員の抗原検査を行い、現時点では新たな陽性者は出ておりません。しばらくは健康観察をこまめに行い、感染拡大に至らぬよう努めていきます。

 併せて4月18日のPCR検査結果で併設のジョイアスらいふケアセンター(通所介護)の職員1名に陽性が確認されました。この件も小田原保健福祉事務所並びに行政に報告して指示通りに対応しております。

 つきましては当面の間、ご家族様の面会はお控え願います。先日、ガラス越し面会再開のお知らせを出したばかりですが申し訳ございません。ご本人の状態に問題が生じた時にはこちらから連絡を入れさせていただきます。短期入所生活介護は4月28日まで受け入れを中止させていただきます。なお、デイサービスは感染症対策を重視して通常通り行いますのでよろしくお願いいたします。

 このように皆様方に多大なるご心配とご迷惑をおかけし、深くお詫びを申し上げます。今後も所轄保健所の指導のもと、入居者様・職員の安全確保を最優先に勤めてまいりますので何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。今後の経過につきましては、随時ホームページ上でお知らせいたします。

令和4年4月20日
たちばなの里 施設長 加藤洋子
ジョイアスらいふケアセンター 管理者 飯田和 弦

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❀春うららかな花見会❀

さくらさくら 弥生の空は 見渡す限り さくらさくら 花ざかり ~♪

つい口ずさむ誰もが知っているこの曲。
もうこの季節がやってきたのですね・・・。

春といえばどんなことを思い浮かべますか?
入学式、新年度、花祭り、エイプリルフール・・・。そう。お花見!!!(笑)
今年もたちばなの里では、シャングリラの共用スペースから見える
立派なソメイヨシノが咲き誇りました。
コロナウイルスの影響もあり、なかなか外出ができないので少しだけでも
気分転換になればと考え、春を感じられる行事としてお花見会を開催致しました☺

皆様、美しく立派に咲き誇るたちばなの桜の木々に
「見事に咲いているわね!」「綺麗だなぁ。」と見惚れておりました。

 

 

 

満開な桜を観ながら、お団子と美味しい日本茶で贅沢なひととき。☕

 

 

実はこのお団子、施設長の手作りなんです!
どうですか?皆様?!なんてやわらかくって優しい味♡
愛情がこもった手作り団子ゆっくりほっこりと召し上がれ~(*´▽`*)

 

 

 

 

コロナ禍で変異株のウィルスが猛威を振るっている中、
気持ちが落ち込みそうになりますが、美しい花を見て静かに過ごすのも
大切なのかもしれません。
これからも新鮮な外気を吸って、
気分転換の機会を増やしていけたらなぁって思います。♬(^o^)

たちばなの里・ユニット広報班・栗田 浩平

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今日~は♪楽しい雛祭り~♬

皆さん、こんにちは。
寒さもやっと少しはゆるんできたようで、たちばなの里は
春の訪れを感じさせるような穏やかな日差しに包まれています。
さて、3月3日は、“雛祭り(桃の節句)”でした。
たちばの里では多くの女性の皆様にご入居いただいております。
ささやかではございますが皆様の幸せとコロナの終息を願い、
雛人形を飾りました(^^♪
ここで問題です。
ひな祭りの歌のお内裏様とお雛様とは、いったい誰のことなんでしょうか・・・??
一番上の二体の人形の事と思いますが・・・
実はだいりとは天皇陛下の住む御殿、皇居を意味しており、
お内裏様は男雛・女雛で一対の人形を指すことというのが本当らしいです。
本来はお雛様という言葉はいらなかったのですね。知らなかったです~(笑)
こういう豆知識も調べてみると面白いですよね~☆
身近に感じていただけるようにと、スタッフが雛人形を各フロア―に巡礼。
お雛様お内裏様を目の前に
「こうして飾ってあると季節感あるわね」
「お雛様が一番お綺麗ね」
と喜んでいただきました(*^^*)
早速、おひとりずつ、雛飾りと一緒に記念撮影も行ないました。

撮影後のおやつの時間に、
ほんのり甘い桜餅と甘酒の振る舞いを♪召し上がれ…(*´▽`*)♪


ちょっぴり春のほろ酔い?なんて(笑)
皆様、春の訪れ感じながら
美味しくいただきました。

たちばなの里・ユニット広報班・栗田 浩平

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☺今年も来たよ!楽しい節分☺

皆様こんにちは。立春とはいえ、まだまで寒い日が続いています。
風邪などひいていませんか?
感染症流行のニュースが連日報道されていますが、
たちばなの里では幸い皆様お元気で過ごされていらっしゃいます。
そのような2月は節分ということで、たちばなの里でも
福を呼び込む節分行事を行いました。
今年も皆様の無病息災を願い、ご利用者様が豆の代わりにお手玉を投げて、
赤鬼、青鬼を追い払います。
鬼達はコロナウィルスという強力な武器を身にまとい、
ご利用者様の前にやって来ました。
あれ?なんだか、見たことあるなぁ?と思ったら、
まさかの昨年と同じ鬼コンビ!??昨年退治したはずの鬼達。
懲りずにもまぁた、たちばなの里にやってきたようです・・・!!!(-_-;)
  
みんなの自由を奪っている憎きコロナ菌をみんなで退治するため、
ご利用者様は思いっきりお手玉に力を込めて、鬼達に向かって
たくさん投げます!! ぶつけます!! (笑)
そんな恒例の鬼退治。笑顔あり笑いありでスッキリ~♪鬼退治。(笑)
こわ~い鬼達なはずなのに、どこかご利用者様は余裕の笑顔。
「たくさんやっつけたぞ。」
「楽しかった。」
「鬼が可愛かった。」
などのお声もあがり、鬼なんて怖くないぞ。コロナも怖くない。
なんとも頼もしいお姿を私達に見せてくれました。
   
お手玉たくさん投げたので、良い運動になったけど、ちょっと疲れたかな?(笑)
でも、たくさん体は動かしましたよね。(*^^)v
鬼さんも最後は観念して、皆様に感染対策の呼び掛け!?をしてから、
コロナの星へ帰って行きましたとさ。☆彡

たちばなの里・ユニット広報班・栗田浩平

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ワクチン追加接種及び面会中止のおしらせ

日頃から、当施設への深いご理解とご協力を頂きまして有難うございます。

日々のニュース等でもご承知の通り、オミクロン株の新規感染者数が神奈川県でも恐ろしいペースで増え続けています。そして県では「まん延防止等重点措置」の適用が」発表されました。期間は1月21日~2月13日までです。また、近隣の施設でも陽性者の報告がなされており、強い危機感を感じております。施設では23日、30日、2月13日にモデルナによる追加(3回目)接種を行う事になりましたが、ここで更なる緊急対策として面会の制限をお願いいたします。

面会制限といたしまして、しばらくの間、ガラス越し面会・対面面会はご遠慮いただき、LINEのビデオ通話のみとさせていただきます。また、看取り対応の方につきましては、ご家族様へ「お知らせ」を郵送させていただきますのでご確認お願いいたします。

学校や家庭内の感染が多く、症状は軽いと言っても高齢者にとっては脅威であり、命に関わる問題です。どうかオミクロン株を軽視せずにご理解ご協力をお願いいたします。

ご入居者様のご様子はできる限りお伝えしていく所存でございます。電話でのお問い合わせもお受けいたしますのでご活用ください。ワクチンを接種しても感染症対策は重要であり必須です。ご家族様におかれましてもどうか体調を崩されませんようご自愛ください。

特別養護老人ホーム たちばなの里 施設長 加藤洋子

あけましておめでとうございます

2022年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様におかれましては、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
さて、たちばなの里では今年を元気に過ごして頂けるように、
利用者様と施設長をはじめとする職員一同で新年会を、コロナ対策の為に各フロアごとでの開催いたしました。
施設長の挨拶で始まり、新しい年の幕開けの乾杯音頭をとります。
各自ワインやお酒の入ったグラスで新年をお祝い乾杯!!
(お酒がNGの方はリンゴジュースで。(^^♪)
皆様、表情が明るく年明けに相応しい服装で今年も元気良く過ごせそうです!!

 

 

 

 

 

 

感染対策として、各所の消毒作業の頻度を増やし、
皆様にも面会制限にご協力いただくなど、通常とは異なる1年を過ごしました。
一方でワクチン接種が広く浸透し、穏やかな年末を過ごす事が出来ました。
今後とも感染予防対策を徹底し、安心してご利用いただけるよう努めて参ります。
大変な時期が続きますが、多くのご利用者の皆様へ「笑顔」を繋ぐために、
ひとつひとつの課題と向き合い、改善・解決しご利用者様・ご家族様の
満足と笑顔を増やしていきたいと考えております。
たちばなの里の理念「あたたかい介護」を大切にし、
地域に根ざした施設を目指し、
「優しい心、思いやり、明るい笑顔」で職員一同、より良いサービスの提供に
努めてまいりますので、更なるご支援ご鞭撻を心からお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様の一年のご多幸を心よりご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

たちばなの里 行事広報委員会 広報班 栗田浩平

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新年を迎えて

ご家族の皆様、新年あけましておめでとうございます。
いつも、施設運営にご協力いただきありがとうございます。
振り返れば、令和3年はコロナ一色に尽きた感がありますが、
ご家族の皆様には面会の制限や緩和の要請にも気持ちよくご理解いただき、
おかげ様でご利用者、職員共にコロナに倒れる事なく、
無事に新年を迎える事が出来ました。
本当にありがとうございます。
大切な方々の命を守る事を最優先にした決断ですが、
ご本人にとってもご家族にとってもつらい状況でしかなかったはず。
皆様の協力にただただ感謝です。

今年は寅年。「寅」という字には「まっすぐに伸ばす、引っ張る」という意味が
あり、家の中で矢を両手でまっすぐに伸ばす様子を表しているそうです。
コロナ禍でも、施設という「家」の中で、楽しみを忘れずにのびのびと
過ごしていただきたい。
職員も自分の仕事に誇りをもって真直ぐに成長してほしい。
施設長として干支の「寅」に思いを馳せました。

今年はどのような年になるのか?
コロナ対策の継続は当然の課題であり、少しずつ拡大している
オミクロン株も高齢者にとっては脅威です。
3回目のワクチン接種も準備段階に入ってきました。
如何なる状況でも「寅」のように勇猛果敢に向かっていく、
そんな気持ちが大切だと思っています。
どのような年であっても自分たちの視点はしっかりとぶれないようにしていきたい。

ご利用者の皆さんの毎日が明るく、安心できるものでありますように。
職員一同、この思いを胸に新しい年を歩んで参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2022年1月
たちばなの里 施設長
加藤 洋子