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桜だより・たちばなの里

4月に入り暖かい日が続いて、桜も満開でお花見日和が続きました。新しい季節、春の到来を感じます。新型コロナウイルスの影響により、多くの介護施設で外出レクリエーションを自粛せざるを得ない状況となっております。数多くある季節行事の中でも特に人気のある「花見」を自粛しなければならない中、施設にいながらでも桜を届けたいという思いから今回お花見会をしました。

  

当施設の周辺には、立派なソメイヨシノの桜が咲き誇ります。この時期には、毎年お花見のドライブに出かけますが、コロナの事情により室内やエントランスから桜を眺める形となります。それでもエントランスや窓から見える大きな桜は立派です。

 

桜を眺めながらご利用者様は、お茶やお菓子で寛ぎつつ春を楽しみました。お天気に恵まれ、「満開の桜にすごいね!」と嬉しそうでした。満開の桜を見て春の訪れを感じられる一日になりました。お花見をしながら、また桜と一緒に記念撮影をしましょうね

令和34月 行事広報委員会・広報班 栗田浩平

 

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春行事・ひなまつり

もう春ですね。春になってくるとあちらこちらからひな祭りの音楽が流れてきます。皆様はいかがお過ごしでしょうか?33日の 『 雛祭り 』 を迎え、たちばなの里ではロビーにて立派な雛壇とかわいらしいお雛様の飾り付けが行われました。

今日は楽しい雛祭り~お雛さまは何年経っても綺麗なお顔をしていますよね!通るたびにご利用者様は立ち止まって綺麗なお雛様を眺めていました。

せっかくなので迫力ある雛壇を背に、撮影会を実施!皆様。笑顔でにっこりポーズ。はい!チーズ♪(*^^)v

 

皆様素敵なナイススマイルな表情頂きました。

大きなひな人形は時代とともに飾るご家庭が減ってきているようで、たちばなの里の七段飾りは、毎年大変好評をいただいております。雛人形を背にご利用者様を御守りし、職員一同、一刻も早い新型コロナウイルスの感染の終息および当施設内での感染の無いよう一層気を引き締め感染症予防に努めた運営を行って参りたいと思います。

 

たちばなの里 行事広報委員会 広報班 栗田浩平

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たちばなの里 節分行事

今年もたちばなの里に鬼たちが暴れにきました(笑)

この節分に欠かせない鬼ですが、皆様は鬼の正体ご存じでしょうか?鬼は邪気や寒気の象徴との事です。昔から災害や病などは鬼の仕業とされていました。鬼に扮した職員に豆をぶつけて厄払いをしていただきます。一年間の幸福を願って、節分に鬼を払うようになりました。

「鬼は外、福は内」ではなく今年はコロナの影響により、たちばなの里では「鬼はコロナ!」とさせていただきました。掛け声で豆まきを楽しみ、新たな一年が無病息災で幸せに過ごせるよう願います。

さぁ!「鬼はコロナ! 福は内!」利用者様の大声がフロアに響きました。

 

ご利用者様が大きな声でまく豆ならぬ紅白玉に、怖い鬼もたまらず降参・・・。

このときばかりはと、思いを込めて「コロナを吹っ飛ばせ~!」

玉も当たると結構痛いものです・・・。(笑)鬼さんお疲れ様です。

 

皆様、生き生きと元気よく、そして楽しい節分となりました。

豆と共に「平穏な日々が戻りますように」と願いを込めて・・・。

令和3年2月 たちばなの里行事広報委員会 広報班 栗田 浩平

富士は日本一の山~♪

一枚の貼り絵作品。ここは一体どこでしょう・・・?

皆様、すぐに想像出来ますよね。知らない人はいない。日本一高い富士山と河口湖です。

冬の1月、2月は空気が澄んでいて晴天率も高く、綺麗なダイヤモンド富士を見られる確率が高いそうです。今回、たちばなの里ユニットのご入居者様を中心に冬の富士山を貼り絵で大型の作品をつくりあげました。絵の用紙はサイズが大きく、一長一石ですぐには出来上がりません。計画的に少しずつ取り組める時にゆっくりと仕上げました。

3人で貼り絵をしている時は、お互いの役割分担、分からない時は教え合い、集中して丁寧に貼り上げていました。出来上がると、本当に立体的に美しい綺麗な富士山とそこに舞う鶴、澄み渡った河口湖が表現されています。黄色い雲海がまたなんとも言えないですね。

この美しい作品は、たちばなの里エントランスに飾られています。お立ち寄りの際はぜひこの素晴らしい富士山をごらん下さいませ。

令和3年2月 行事広報委員会 広報班 栗田 浩平

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☆お正月の様子☆

令和3年度の幕開けは新型コロナウイルスの流行で大変な幕開けとなりました。思いがけない新型コロナウイルス蔓延の中、不安な思いで過ごされておられる方も多いと思います。ワクチンや特効薬ができ、安心して生活できる日が一日も早く戻ってくることを願わずにはいられません。新型コロナウイルスとの戦いがいつまで続くかわかりませんが、マスク、消毒薬など備品の整備は言うに及ばず、しっかりとした感染防御態勢を整え、皆様の大切なご家族をお守りしたいと思います。

さて、1月1日、たちばなの里では新年の乾杯を行います。職員はご入所者と笑顔で新年の挨拶を交わし施設長の挨拶で乾杯が始まりました。

 

ジュースや甘酒で乾杯!!毎年恒例の獅子舞踊りはコロナのため行うことが出来ませんでしたが、今年もこうして無事新年を迎えることが出来ました。

 

コロナの影響は引き続きございますが、その中でも皆様に楽しく過ごしていただけるよう職員一同、誠心誠意努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

たちばなの里 行事広報委員 広報班 栗田 浩平

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☆年の締めくくり!クリスマス会☆

「ジングルベールジングルベール鈴が鳴る~」あれ?この歌といえば・・・?そう、クリスマスの歌。昨年末に行った、クリスマス会の様子をご紹介します。

聖なるたちばなサンタが皆の前に現れると、「わぁ。サンタだ!」笑顔で出迎え。「サンタに会えて嬉しいよ~」と抱きついて喜んでいたり、一緒にクリスマスソングを歌ったりで、とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました!

   

サンタからのプレゼントタイムでは、ご利用者様は嬉しそうにプレゼントを抱えて中身を確認しています。「サンタさんから何をもらいましたか~?」と問い掛けに「えへへ。秘密☆」と照れている可愛いご利用者様もいらっしゃいました。

   

今年も崎村調理師学校の生徒さんが来訪してくださり、コロナを配慮してご利用者様と対面形式ではなく、今回は館内放送でケーキの紹介、思いを述べられました。お待ちかねのケーキが登場すると「おぉ~!!」と盛り上がります。真心込めて作ったクリスマスケーキ。写真を撮っている私も思わずとっても美味しそう~っとつぶやいてしまいました。

   

皆様、子供の頃に戻ったような感覚で笑いあり、サプライズありの充実した素敵なクリスマス会を過ごしました。

昨年はコロナで辛い一年でもありましたが、年末には笑顔を忘れずに締めくくる事が出来ました。今年も皆様と一緒に楽しいイベントを盛り上げていきたいと思います。

行事広報委員会 広報班 栗田浩平

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。今年春から施設長の職に就かせて頂き、初めてのお正月を迎えました。

入居者の皆様、そしてご家族様と共に、新型コロナウィルスに立ち向かってきた一年でした。会いたい人に会えないつらさ、会わせてあげられない切なさ。その中で私たちは何ができるだろうと考え続けた日々でもありました。感染者を出さずに新年を迎えられたのは皆さんの協力、ご理解があってこそです。そして、職員も大きな不安を抱えながらも頑張ってくれています。新米施設長としては感謝の言葉以外ありません。ありがとうございます。

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った

 私の好きなこの一行詩への思いについて以前お話をしたことがあります。樺太とユーラシア大陸の間にある壮大な海峡をひらひらと飛んでいく蝶蝶は波間に漂う流木に止まり、休息をする。長い長い人生の先には春が待っていなければなりません。友と夢を語らい、時に悩みながらも仕事に力を注ぎ、子を社会に送り出し・・・

たくさんの波を越えながら働き、生きてこられた大切な方を春の花々にたどり着いた蝶と思い、あたたかくお世話したい。その思いに寄り添いたい。たちばなの里はこれからもそのような施設でありたいと思っています。

今年もご利用者に寄り添うあたたかい介護を忘れずに、職員一同、「もう一つの家族」として努めてまいりますのでどうかよろしくお願いいたします。

令和三年元日 施設長 加藤 洋子

 

 

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コロナに負けるな!お祭り秋祭り!!

新型コロナウイルスの影響により、全国各地のお祭りや花火大会の多くが中止・延期される中、今後のイベントの開催可否について改めて検討する主催者や自治体が増えてきています。オンラインとリアルを織り交ぜながらの祭りの開催、ドライブインでの鑑賞といった人混みを避ける方法で開催など、各地で新たなカタチでのお祭りが産み出され始めました。

たちばなの里でも「お祭りでご利用者様に元気になってほしい」と、職員一同さまざまな工夫を凝らしながら今年もささやかながら秋祭りを開催致しました!

そんな願いもあってか、祭り当日の天気は、気持ちの良い秋晴れ!職員は祭りのハッピを着てお祭り気分!着ぐるみや御化粧をして、中にはピカチュウに変身している職員もいたりして・・・(笑)思い思い職員も楽しんで準備に取り掛かりました。(*^^*)

  

  

屋台では「焼き鳥」「大根の味噌田楽」「わたがし」「お好み焼き」「冷え冷えノンアルコールビールにジュース」と盛り沢山!ご利用者様が到着してソーシャルディスタンスを守りつつ、一人ずつ屋台に出向く時には「焼き鳥のあのいい匂いが~」と食べる前からワクワクドキドキ☆「室内で行う屋台も風情があっていいね!」「お昼から冷えた美味しいビールが飲めて幸せだよ」「この大根柔らかくて美味しい!」と皆様大満足のお言葉連発!お食事はロビーでゆっくりと味わいながら召し上がられておりました。

  

「今年も無事、お祭り開催できて良かったね。」とお声掛けがあった際は、心から開催して良かったという思いが込み上げてきました。

小規模ながらも職員の思いがこもった温かな秋祭りを今年も無事締めくくることが出来ました(*^^)v

来年もコロナの終息を願いつつ、次回もたちばなの里のお祭りを皆様に楽しんでいただけたらと思いました。

行事広報委員会・栗田浩平

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「ガラス越し面会」中止のお知らせ

日頃から、当施設への深いご理解とご協力を頂きまして有難うございます。面会に関して今年の2月から皆さまにご理解とご協力いただき、入居者の方々、職員共に新型コロナに倒れることなく日々過ごすことが出来ています。心より感謝申し上げます。

「対面面会」の中止からまだ1カ月経過していません。それでも新規感染者数の増加は止まず、東京では再び500名、重傷者数も依然高い水準です。神奈川県でも200人を超す新規感染者が出ています。日本医師会では感染拡大のために心臓やがんなど他の疾患での命を守る医療体制が崩れ始めている地域もあり、師走は正念場でもあると述べています。

たちばなの里での「ガラス越し面会」はご承知の通り、正面玄関を活用しての面会です。東京・大阪・神奈川だけではなく、全国的に高齢感染者増、重症者増を考えると、安全第一を考えて、施設でも年末年始は正念場と判断いたしました。本来なら楽しいはずのお正月の面会も今回は断念せざるを得ません。苦渋の決断ではございますが、ご理解いただければ幸いです。「LINEのビデオ通話」は従来通り3日前申し込みの完全予約制で継続致しますのでご利用ください。ご入居者様のご様子はできる限りお伝えしていく所存でございます。電話でのお問い合わせもお受けいたしますのでご活用ください。「対面面会」や「ガラス越し面会」が再開できる時が来ましたら、改めてご連絡させていただきます。

インフルエンザと新型コロナを前に、寒さもいよいよ本番です。ご家族様におかれましてもどうか体調を崩されませんようご自愛ください。

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新型コロナ感染症予防を踏まえた「対面面会」中止のお知らせ

日頃から、当施設への深いご理解とご協力を頂きまして有難うございます。皆さまのご理解とご協力のおかげで、入居者の方々、職員共に新型コロナに感染することなく、毎日を過ごすことが出来ております。10月から導入した「対面面会」においては、入居者の方々やご家族様の笑顔に私たち職員も日頃の不安も和らぎ、気持ちが温まる思いで対応させていただいておりました。

しかし、昨今の報道で皆さまご承知の通り、東京・北海道・大阪で感染者が急激に増え、神奈川県でも一日の感染者数が100人を超える日も見られています。日本医師会が「第3波と考えていい」と発信しているように、全世代に感染者が急激に増えている状況です。インフルエンザと新型コロナの両輪に巻き込まれないよう感染症対策を継続している高齢者施設にとっては非常に不安な事態を迎えています。

そこで、延長して行ってきた「対面面会」を残念ながらここで一旦中止とさせていただきます。いつまで続くかわからぬ安全対策ですが、不幸な感染者を出さぬためとご理解いただければ幸いです。「ガラス越し面会」と「LINEのビデオ通話」は従来通り3日前申し込みの完全予約制で継続致しますのでご利用ください。ご家族様におかれましてもどうか体調を崩されませんようご自愛ください。

たちばなの里 施設長 加藤洋子