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川口文雄さん日記 ~焼きそばを作る~

「今日は皆様と一緒に焼きそばをやりました。4階の人たちが大変喜んでいた顔を見ましたら、私自身も嬉しくなりました。職員の方は、準備するほか大変だと思います。皆さんと話をし、これからも色々なことをしていきたいと思っています。自分より先に生まれた方々の喜ぶ様子を見て、もっと大事にしてやらなければと思いました。自分も負けずに勝たなければと。4階の皆様は気持ちのよい人ばかりです。これからも一日一日楽しくやっていきたいです。」

 

 

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秋の癒しのコンサート

天高く馬肥ゆる秋、皆様いかがお過ごしでしょうか。真夏の暑い日差しは影を潜め、心地の良い秋風を感じる過ごしやすい季節となりました。読書の秋、スポーツの秋・・・また、収穫の季節でもありますね。 そこで「芸術の秋」ゆえに、音楽の話題をひとつ皆様にお届けしたいと思います。

令和2年9月28日、たちばなの里では、当法人職員によるコンサートを開催致しました。今回もコロナ対策としてご利用者様同士の隣接はソーシャルディスタンスを確保し演奏会に参加致しました。

 

演奏者の紹介が始まると盛大な拍手が起こります。曲目は上を向いて歩こう!赤とんぼ、青い山脈、風と共に去りぬ…と誰もが知っている懐かしいあの名曲ばかり!演奏中はその歌声と音色に皆様静かに聴き惚れており、ソプラノ、テノールの美しいデュエット、まるで指揮者のように直接楽器に触れずに音を繰り出すテルミン、管楽器の王様サックスとキーボードとの柔和な響き・・・と、様々な楽器を聴くことが出来ました。

美しい音楽の調べと素敵なハーモニーに包まれながらうっとりした表情を浮かべるご利用者様もいれば、口ずさみ、時には大きな声で元気よく歌われているご利用者様も。「やっぱり歌はいいわねぇ。元気が出るわぁ」「知っている曲がたくさんあって一緒に歌えたの!嬉しかった!」と声があがり、アンコールはリンゴの唄!皆様コロナのことを忘れてゆったりとしたひとときを過ごされておりました。

最後の花束贈呈ではご利用者様が涙ぐみながら、演奏者の方々に感謝のお言葉を述べられており皆様満足そうな笑顔で締めくくりました。このような素晴らしい演奏を披露していただき、誠に有難う御座いました。

 

私たち、たちばなの里行事広報委員会では、引き続きこれからも皆様に楽しんで頂けるようなイベントを提供したいと一同努力していきたいと思います。次回もこうご期待!!

令和2年 10月 たちばなの里 広報班 栗田 浩平

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対面面会の流れ

①予約について

ご家族は事前に申し込みをお願いします。都合の良い日時を調整し予約を取ります。(電話0465-44-1100)

予約のお電話は希望日の3日前までにはご連絡ください。

面会時間は15分程度でお願いします。

対面での面会をされるご家族は1名のみでお願いします。

限定期間内(10月)の対面面会において予約が重複した場合は、より多くのご家族に面会して頂く為に、初めてご利用の方を優先させて頂きます。

 

②面会当日

ご自宅を出る前に「面会者健康チェックシート」の項目を確認して頂き該当する症状が見られた時は、残念ですが面会を控えて頂きます。施設へ連絡をお願いします。

マスク着用し施設に到着後、検温、「面会者健康チェックシート」へ記入、手洗い、うがい、手指消毒を行い、所定の席でお待ちください。※体温37.0℃以上などチェックシートの記入内容によってはご面会をお断りすることもありますのでご了承願います。

差し入れ等は職員にお渡しください。終了時は事務所にお声掛け願います。

③注意点

行政からの指導や、近隣での感染状況を勘案し、再度ご面会を中止とさせていただく場合があります。

感染のリスクを踏まえ、外出・外泊は引き続き自粛していただくようお願いいたします。

ご入居者様の体調によって、急遽ご面会を中止又は延期させていただく場合がございます。

ご面会後、発熱や体調不良等ございました際は、必ず施設までご連絡を下さい。

 

いろいろ制約があり申し訳ございません。しかし、久しぶりのご面会ですので、この時間を大切に使っていただければ幸いです。大切な方の健康を一番に守っていくための対策ですので、どうかご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

生活相談員 加藤由起子・伊藤大輔

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新型コロナ感染症予防を踏まえた限定的な面会禁止緩和について

日頃から、当施設への深いご理解とご協力を頂きまして有難うございます。

皆さまのご理解とご協力のおかげで、入居者の方々、職員共に新型コロナに感染することなく、元気に毎日を過ごすことが出来ております。そして、皆さまから励ましや応援をいただき感謝の思いが職員の活力につながっています。今後も感染予防に気を引き締めて取り組んでいく所存です。

さて、第2波と思われる感染者増加の時期を過ぎて、この4連休は多くの場所で活発な人の動きが見られ、今後それがどのような結果として現れるか。高齢者の方々、疾患を抱えている方々のことを思うとまだまだ油断はできません。しかし、同時に入居者の方々とご家族の会えない淋しさもあります。入居者の方々の「時間」は何よりも貴重です。ガラス越し面会をされている方々の表情はとても嬉しそうです。これからはインフルエンザと新型コロナ、両方の不安と戦っていかなければなりません。

そこで10月限定の飛沫防止シートを活用した対面面会を実施することにいたしました。神奈川県から「高齢者施設における新型コロナウィルス感染症拡大防止 面会ガイドライン」が提示されて、感染拡大防止の観点から多数の高齢者が生活する施設においては原則として面会を制限することが必要とした上で、長期にわたる面会制限が心理的負担を与えるものと言及されています。充分な感染拡大防止対策を講じた上で「新しい生活様式」に即した面会方法への積極的な取り組みを勧めています。

当施設でもLINEのビデオ通話やガラス越し面会を行っていますが、インフルエンザが関わってくる前に限定的に10月を「飛沫防止シート対面面会」月間とさせていただき、短い時間ではありますが、ご利用者とご家族との大切な時間を過ごしていただけたらと思います。

実施にあたっては「対面面会の流れ」を参照願います。※たちばなの里からのお知らせに投稿しております。

感染者数の状況や国や県の動きによって、ご入居者様の安全のために、やむを得なく「原則面会禁止」の対応に戻る場合もありますことをご理解いただきますようお願い申し上げます。

たちばなの里 施設長 加藤 洋子

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車イスを寄贈していただきました

先日、退去されたご入居者様のご家族よりリクライニング車イスを寄贈して頂きました。「病院に行く時に背もたれが倒れる車イスがとても助かったので、他の方でも使っていただければ」とお言葉をいただいております。

大切に使わせていただきます。誠にありがとうございました。

 

 

涼を求めて!かき氷行事を行いました

今年は異常な暑さが続いています。コロナ禍でも“何か涼しそうな行事”との事でフロア毎にかき氷を用意して利用者様に食べて頂く事になりました。

 

 

シロップを3種類(イチゴ、メロン、レモン)と練乳ミルクを用意して、利用者に選んでもらい召し上がって頂きました。

 

 

一口食べると冷たそうな顔をする方が多く見られました。これぞ夏の食べ物!夏を楽しんで頂けたと思います。

 

 

たちばなの里行事広報委員会 広報班:鈴木隆一、栗田浩平、石黒亜希子

 

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ベランダ菜園

8月 夏本番 暑い日が続きます。コロナ+熱中症に注意をしながら施設の中での“楽しみ”を紹介します。

ユニット3階フロアではベランダを利用し、ささやかですが鉢やプランターで野菜を育てています。今までもいちごやほうれん草などを育ててきました。

 

 

入居されているご利用者様は農家の方や趣味で家庭菜園などをされていた方が多く皆さん興味津々で、日頃から水を上げたり職員にアドバイスしながら楽しく皆で育てています。

 

今年の夏はご入居者の佐藤様からリクエストがあり「枝豆」をユニットリーダーが中心となって育てていました。「たわわ」とまでは言えませんが元気いっぱいに実った枝豆を収穫し、夕食の時にフロアの皆さんで楽しみました。

 そして、枝豆に引き続きミニトマトも収穫できました。皮は剥いて食べやすくしてフロアの皆さんと一緒に頂きました。

甘い!!酸っぱい!!と思い思いの感想を話しながら皆で楽しい時間を過ごしました。

~コロナに負けるな~ 納涼流し素麺

令和2年7月12日、快晴。たちばなの里では、毎年恒例の流し素麺行事を開催しました。コロナの影響で楽しみにしている流し素麺を諦めなくてはいけないのか?不安や心配の中、皆のために出来ることはないか私達は考えました!当日のテーブルセッティングや人との距離感はソーシャルディスタンスを考慮し、間隔を空けて対応致しました。

流し素麺行事が始まると、ご利用者様からは『美味しそうね』『冷たいね』『流し素麺初めてだよ』と満足そうに素麺を食べながら暑さを忘れ舌鼓を打っておられました。やはり、楽しみながら食べることや、ワクワク感を持ち続けることはとても大事だと実感致しました。これからも季節感を感じられることを考え、提供できるように頑張りたいと思います。

令和2年7月 行事広報委員会 広報班:栗田浩平

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星に願いを!七夕の短冊に願いを込めて・・

今年もたちばなの里では7/7の七夕に、各フロアごとに笹を用意して、短冊に願いを書いて頂き、笹に付けました。

 

いつも元気な利用者のSさん。

いつまでも健康でいたいと願っています。

まだまだ先は長い・・・ですね。

 

 

笹を手にピースサインのOさん。

楽しく毎日を過ごされています。

いつまでもお元気で。

 

 

「私は山女だから・・・」が口癖のTさん。

フロアのお仕事を進んで行なってくれます。山に行きたいとの願い事・・・

もっと外に出て歩きたいですね。

 

 

令和2年7月 行事広報委員会 広報班:鈴木隆一 石黒亜希子

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文雄さん日記 ~たこ焼きパーティ~

たちばなの里ユニット(4階、5階フロア合同)で“たこ焼きパーティ”を行いました。準備の段階から「よし!私も焼くよ!」と気合いが入っており、一個一個丁寧に焼いて取り分けてくださいました。

「自分の気持ちですが、今日たこ焼きを初めて4階で行って大変でしたが、準備してくれた皆様にお礼したい気持ちです。5階の人も来られました。食べている皆様の楽しい顔、今後目に浮かぶことと思います。これからも皆様の楽しい顔を見られるよう、色々なことをしていってほしいです」川口文雄