投稿日:

秋だ!お祭りだ! たちばなの里秋祭り!!!

皆様、今年も残すところあと2カ月。皆様お変わりはございませんか?
長引くコロナ禍の中いかがお過ごしでしょうか?
コロナの件では大変ご心配をおかけしました。
新型コロナの影響により自粛期間が長期化、
感染リスクから少しでも離れる様に日々対策しております。
そのような中で今回は10月末に開催致しました
秋祭りの模様をご報告致します。

今年の秋祭りは新型コロナウイルスの影響もあり、
例年のような大掛かりな行事は行えませんでしたが、
フロアごとの小規模な開催ながらも実に実りのある内容となりました。(*^^*)
中でも、フィリピン職員による考案で
エスニック料理で”フィリピンの春巻き”ルンピア、
そして”あったかぁーく心まで染み渡る、美味しい”たちばな式豚汁!\(^o^)/
その他にも”東京の下町の味”もんじゃ焼きに、
のどを潤すカルピスやノンアルコールなどなど・・・

 

また、職員一同によるサザエさん踊りや、昔なつかしのあの演歌♪(^o^)を独唱!
なんともまぁ盛りだくさんで。
皆様が笑顔になって、お楽しみ頂ける企画となりました。

コロナ禍ということもあり、長時間・大人数にならないよう
時間を配慮しての開催でしたが、やっぱりお祭りって楽しいね!
お食事タイムでも少食のご利用者様が「おいしいおいしい」と
おかわりをされていましたし、ご利用者様の普段とは違う笑顔を
見る事が出来て、嬉しさと同時に何よりの励みにもなりますね。(*^^*)
カメラに向かってハイ、ポーズ!と楽しい気分になられます。
来年はコロナ以前のようにご家族もたくさんお呼びして、
盛大に秋祭りを行いたいですね!
次回も趣向を凝らし、お楽しみ頂きたいと思っています。^_^

令和4年10月30日 たちばなの里・広報委員 栗田浩平

新型コロナ感染症について収束のご報告(第3報)

日頃より、当施設への深いご理解とご協力をいただきまして感謝申し上げます。
ご家族の皆様には大変ご心配をおかけしており誠に申し訳ございません。既にお知らせしている多床室のフロアの感染についてのご報告をさせていただきます。
前回のご報告では一旦収束が見えていた多床室5階でしたが、再び感染者が発生する等紆余曲折がございました。1階ではご報告の通りそのまま収束に向かいました。その都度、該当フロアの感染者のご家族様にはご報告をさせていただきました。本来ならば厳しいお言葉を頂戴しても仕方ない状況であるにも関わらず、「大変ですね。ありがとうございます」「このような状況だから仕方ない。職員さんは大変だ」「頑張ってください」とあたたかい言葉をたくさんいただいて、本当に有難い、感謝の気持ちでいっぱいです。感染された方々はそのお身体の状況によって、回復においては個人差もあり、コロナ療養が終わりになっても健康観察を継続しなければならない方もいらっしゃいます。日々の業務でお応えしていきたいと思っております。

8月19日からの合計感染者数は入居者44名(ショート9名含む) 職員16名でした。
そして、本日10月24日に、最後の感染フロアの5階が「収束」いたしました。
本日より従来の感染症予防対策を行いながら通常の生活に戻ります。5階の職員は今までは他のフロアの職員と関わらぬよう動線を別にしておりましたが、久しぶりに事務所で笑顔を見ることが出来ました。そして今まで見合わせていたご家族との面会についても再開する予定です。(面会については収束のご挨拶と共に書面でご案内させていただきます)
これからはコロナとインフルエンザの両輪に巻き込まれないように対応していかなければなりませんが、今回の経験を無駄にせぬよう、職員一同努めてまいりますので今後ともご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

たちばなの里 施設長 加藤洋子
ジョイアスらいふケアセンター 管理者 飯田和弦

投稿日:

新型コロナ感染症についてのご報告(第2報)

日頃より、当施設への深いご理解とご協力を頂きまして感謝申し上げます。
ご家族の皆様には大変ご心配をおかけしており誠に申し訳ございません。既にお知らせしている多床室5階、そして8月25日以降の多床室1階の新型コロナ感染症の現在の状況についてご報告をさせていただきます。

多床室5階は8月30日に一斉PCR検査を行い、その時に判明した無症状の陽性者3名以降、コロナ感染の陽性者は出ておりません。現在、フロアは健康観察期間に入っております。入居者7名(ショート含む)(入院2名 コロナ治療は終了。他疾患、体調回復の為入院中)職員3名(全員復帰)。N95マスク・フェイスシールド装着で感染対策を継続しながら入居者の方々の支援に努めております。

多床室1階は8月25日の職員の家庭内感染から始まり、同日に2名の陽性者が出ておりましたが、その後、日の間隔を空けながら感染が拡がり、抗原検査で体調に微細な変化がある方々やその同室者の方々に抗原検査を行ったところ一日に7名の陽性者が判明することもありました。その都度、県のクラスター班や小田原保健福祉事務所と連携をとり対策を行ってきましたが、無症状の方もおり、入居者職員共に感染が拡大して、9月7日の一斉PCR検査では入居者2名職員2名の陽性結果が出ました。

13日現在の陽性者数 
入居者20名(ショート含む。入院中3名。1名お看取りでご逝去)職員7名
医師の指示のもと、必要に応じて経口薬を投与して、重篤化の懸念のある方は入院調整をしております。日々感染解除となり安定してきている方々も増えてきています。今、漸く出口が見えてきたところです。

5階は収束に向けて動き出しました。1階は罹患されている方々が重篤化されないよう、また陰性の方々が安心して過ごすことが出来るよう引き続き感染対策を行っていきます。現場の職員もギリギリの状態で大きな波を乗り切っている状況です。多くのご家族様から励ましのお言葉をいただいております。ご心配をかけている分、日々の業務でお応えしていきたいと思っております。収束のご報告が一日でも早くできますよう努めてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。

たちばなの里 施設長 加藤洋子

投稿日:

新型コロナ感染症についてのご報告

 日頃より、当施設への深いご理解とご協力を頂きまして感謝申し上げます。新型コロナ感染症についてのご報告をさせていただきます。残念ながら、現在、多床室5階にて新型コロナ感染症が発生しています。当該フロアのご家族様には既にご報告させていただいております。8月24日現時点での経過の報告をさせて頂きます。

8月19日
当該フロア職員発熱。受診の結果、陽性と判明。2日間遡って調査。小田原保健福祉事務所より指示を受けて職員の検査を開始。

8月22日
当該フロア入居者1名発熱。抗原検査の結果、陽性。足柄上病院に入院となる。他の入居者全員の抗原検査を実施、全員陰性。該当フロアの出勤職員を全員抗原検査。全員陰性。

8月23日
当該フロアショート利用者発熱。抗原検査の結果、陽性。出勤職員は全員陰性。

8月24日
出勤職員、勤務前検査。陽性者2名。自覚症状なし。

現在の陽性者:入居者1名(入院中)、職員3名、ショート利用者1名(個室対応)
*ショートについては当該フロアへの受け入れは既に中止をしております。ご家族の事情等で一定の方のみご利用されています。

 現在、小田原市でも陽性者の急増により保険福祉事務所とも一定の取り決めの中で連絡を取り合い、指示をいただいております。県には毎日の状況を報告して担当職員の方と情報共有して、アドバイスや支援をいただいています。さらなる感染拡大に繋がらない様に引き続き感染症対策を実施していきます。
 ご家族の皆様におかれましては、多大なるご心配とご迷惑をおかけしている状況ですが、施設職員一同、事態の収束に向けて一丸となって取り組んでいきますので引き続きご理解とご協力の程を御願い申し上げます。今後もホームページ等で情報を掲載させていただきます。

たちばなの里 施設長 加藤 洋子

新型コロナ感染症の状況について(第4報)

2022年6月13日に発生いたしました多床室5階での新型コロナ感染症におきましては、本日、7月11日をもちまして、小田原市保健福祉事務所から「収束」と認められましたので、ここにご報告いたします。
この度の新型コロナ感染症の発生につきましては、皆さまに大変ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。7月2日には感染者全員が解除対象となり、本日までの間は健康観察をおこなっておりました。

【今回の感染者の状況】
感染者:入居者12名・ショート利用者3名・職員8名
入院者:入居者7名・ショート利用者2名・職員0名

入院された方々も入居者1名の方を除いて全員退院されました。その1名の方の退院を心から願っている状況です。オミクロン株は重症化しないと報道されていますが、身体機能の低下している高齢者にとっては脅威であり、命に関わる感染症と言えます。既にお知らせの通り、近日中に4回目のワクチン接種を行う予定です。第7波の話題が出ている昨今、私たちの生活がどのように変わってくるのか未知な部分が多いですが、今回の経験を無駄にせぬよう、職員一同努めてまいりますので今後ともご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

たちばなの里 施設長 加藤洋子
ジョイアスらいふケアセンター 管理者 飯田和弦

新型コロナ感染症の状況について(第3報)

2022年6月22日付けでお知らせいたしました当施設内での新型コロナ感染症の状況、及び対応等について下記の通りお知らせ申し上げます。

6月21日(火) ・該当フロア入居者2名、介護職員1名の陽性が判明。

6月22日(水) ・新たな感染者なし。施設内療養中の陽性者1名、足柄上病院へ入院となる。

6月23日(木) ・新たな感染者なし。施設内療養中の陽性者1名、小田原市立病院へ入院となる。保健福祉事務所より報告。症状の出ない陽性者、感染解除となる。職員2名、復帰する。

6月24日(金) ・新たな感染者なし。職員4名、復帰する。

6月25日(土) ・新たな感染者なし。施設内療養者1名、入院者1名 感染解除となる。

6月26日(日) ・新たな感染者なし。

6月27日(月) ・新たな感染者なし。職員1名、復帰する。入院者1名、感染解除となる。

6月28日(火) ・新たな感染者なし。施設内療養者1名、入院者1名 感染解除となる。

【現在の状況】
入居者の感染 (感染者12名 入院7名 退院1名 感染解除6名)
ショート利用者(感染者3名 2名入院⇒退院 自宅療養1名)
職員の感染  (8名⇒7名復帰)
*短期入所生活介護(ショート)の再開
感染該当フロア(5階) 7月11日から受け入れ再開予定
その他のフロア(1階2階) 7月2日から受け入れ再開予定。

ご家族の皆さまには大変ご心配をおかけして申し訳ございません。
6月22日から感染者は出ておりません。12名の感染者の内、6名は感染解除となりました。感染解除とは「うつらない、うつさない」状況です。引き続き収束に向けて職員一同努力してまいります。

たちばなの里 施設長 加藤洋子

新型コロナ感染症の状況について(第2報)

2022年6月15日付でお知らせをさせて頂きました当施設内での新型コロナ感染症の感染状況及び対応等について下記の通りお知らせ申し上げます。

6月13日(月)
短期入所生活介護利用者1名、多床室5階介護職員2名陽性が判明
⇒小田原保健福祉事務所及び神奈川県報告、短期入所生活介護利用者は入院

6月14日(火)
該当フロア入居者5名、介護職員1名の陽性が判明
⇒県に行政一斉PCR検査を依頼

6月15日(水)
該当フロア入居者・職員に県のPCR検査を実施、結果は翌日
⇒県のクラスター班来所、陽性者1名が入院

6月16日(木)
PCR検査の結果、該当フロア入居者3名、介護職員1名、相談員1名の陽性が判明
⇒間中病院の訪問診療部来所、中和抗体カクテル療法を3名行う
⇒陽性者1名入院となる

6月17日(金)
該当フロア入居者1名、介護職員1名の陽性が判明
⇒間中病院の訪問診療部来所、中和抗体カクテル療法を3名行う
⇒陽性者1名入院となる

6月18日(土)
該当フロア入居者1名陽性と判明
14日と16日に対処した短期入所生活介護利用者2名の陽性が判明、内1名入院

6月19日(日)
陽性者1名入院となる

6月20日(月)
該当フロア入居者1名陽性と判明、陽性者1名入院となる

【現在の状況】
入居者の感染 10名(入院6名 施設内療養4名)
ショートステイ利用者の感染 3名(入院2名)
職員の感染 7名(自宅療養)

現在は、小田原保健福祉事務所及び神奈川県クラスター班の指導及びアドバイスを頂きながら対応をしております。皆様方に多大なるご心配とご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。今後も、入居者様・職員の安全確保を最優先に勤めてまいりますので何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

たちばなの里 施設長 加藤洋子

新型コロナウィルスについてのご報告

日頃より、当施設への深いご理解とご協力を頂きまして感謝申し上げます。
現在、以前とは別のフロアにて新型コロナウィルスの陽性者が発生しています。6月15日時点での経過の報告をさせて頂きます。

6月13日に多床室5階フロア内のご利用者様1名及び職員1名が陽性の反応ありました。その後、発熱やのどの痛みのあるご利用者、職員の検査を行い、6月15日時点で利用者5名、職員3名の感染が確認されています。
新たな感染が発症した際には速やかに小田原市保健福祉事務所と連絡を取り、症状や状態に合わせて医療機関に入院される方や、施設内にて中和抗体による治療を受けながら療養されるように対応しております。
県の協力でPCR検査を行う等さらなる感染拡大に繋がらない様に引き続き感染症対策を実施していきます。

ご家族の皆様におかれましては、多大なるご心配とご迷惑をおかけしている状況ですが、施設職員一同、事態の収束に向けて一丸となって取り組んでいきますので引き続きご理解とご協力の程を御願い申し上げます。今後もホームページ等で情報を掲載させていただきます。

たちばなの里 施設長 加藤 洋子

♪美味しいタケノコを食べる会♪

新緑の色増す季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
たちばなの里周辺にはこの時期、天然のタケノコ達が沢山生えております。
今回は里ならではのお楽しみ食として、美味しいタケノコ御飯を
ご利用者さまに、ご提供する事になりました。(*^^)v
スタッフ総出で施設の裏山にある立派なタケノコ達を採ったどー!!
どどーんっ!!!
見て下さい。この集まったタケノコ達を!

採れたて新鮮なタケノコ達は、厨房スタッフさんのご協力の下、
炊き込みとして調理していただきました。(*^^*)
そして・・出来上がり見て下さい!!!(*´▽`*)
みずみずしい色艶の良いタケノコ御飯!見た目も食欲をそそりますね!
香りがふわり。オイシそ~♡(^^♪
後日、昼食にて施設全体でのご提供となり、
ご利用者様全員召し上がられることが出来ました。( *´艸`)
試食しても上品で風味豊か。
ごろっとしたタケノコ達は存在感もあって物足りなさは一切なく
噛むたびに旨味と甘みが感じられます。

 

 

 

 

 

 

ご利用者様からも
「旬のタケノコ!大きくて。美味しいわ!」
「味がしっかりしていてとっても美味しかったわ。ありがとう!」
と好評で大満足。
食後にご飯粒がちょっと口元についていたりして。(笑)
皆様とってもご満足いただけたご様子でした。(*^^)v

また来年も皆と一緒に美味しいタケノコ御飯食べたいですね。☺

 

たちばなの里・ユニット広報班・栗田 浩平

投稿日:

面会についてのおしらせ

 日頃から、当施設への深いご理解とご協力を頂きまして有難うございます。
 4月中旬に多床室にて発生した新型コロナウィルス感染症もおかげ様で収束して、現在通常の感染症対策を継続しながら施設運営を行っているところです。皆様には多大なご心配をおかけして申し訳ございませんでした。更に励ましや労いのお言葉をいただき職員一同、心より感謝申し上げます。
 ご家族様には先日、新型コロナワクチンの4回目接種についての同意書をお送りいたしました。感染予防というよりも重症化予防が目的のワクチン接種です。今後どのように生活の中にコロナ対策を盛り込んでいくかも大きな課題と言えます。ご家族に会えることの安心感や喜び、何にも代えがたいその時間を再開したいと思います。LINE面会、ガラス越し・窓越し面会を再開することに致しました。

【注意点】
*面会方法はLINEビデオ通話・窓越し(ガラス越し)面会のみ。 
*事前にお電話でご予約願います。久しぶりの面会で混雑が予想されます。日程の調整にはご協力願います。
*別途、ご入居者の状態から必要な際にはこちらから面会のお願いをすることもございますのでよろしくお願いいたします。

 ご入居者様のご様子はできる限りお伝えしていく所存でございます。面会ではなくても電話でのお問い合わせもお受けいたしますのでご活用ください。少しずつ日常を取り戻せるよう感染症対策を継続しながら対応していきます。ご家族様におかれましてもどうか体調を崩されませんようご自愛ください。

たちばなの里 施設長 加藤洋子