陽性者発生のお知らせ(第1報)

 当施設において、残念ながら新型コロナ感染症の陽性者が出たことをご報告いたします。4月16日、多床室2階夜勤専従の派遣職員が勤務前に37.9℃の熱が認められ、抗原検査で陽性が判明いたしました。保健所の指導のもと、みなし陽性として自宅で「自主療養」をしております。施設では速やかに小田原保健福祉事務所や行政に報告し、ご家族様、そしてショートステイご利用の方もいらっしゃることから居宅介護支援事業所への連絡も行いました。多床室2階のフロア全体を厳重感染対策の場として、他フロアの入居者様、職員との動線を分けて対応していましたが、更に4月18日には同じ2階フロアの入居者2名に陽性が認められ、現在2名とも入院中です。19日にはフロア入居者全員の抗原検査を行い、現時点では新たな陽性者は出ておりません。しばらくは健康観察をこまめに行い、感染拡大に至らぬよう努めていきます。

 併せて4月18日のPCR検査結果で併設のジョイアスらいふケアセンター(通所介護)の職員1名に陽性が確認されました。この件も小田原保健福祉事務所並びに行政に報告して指示通りに対応しております。

 つきましては当面の間、ご家族様の面会はお控え願います。先日、ガラス越し面会再開のお知らせを出したばかりですが申し訳ございません。ご本人の状態に問題が生じた時にはこちらから連絡を入れさせていただきます。短期入所生活介護は4月28日まで受け入れを中止させていただきます。なお、デイサービスは感染症対策を重視して通常通り行いますのでよろしくお願いいたします。

 このように皆様方に多大なるご心配とご迷惑をおかけし、深くお詫びを申し上げます。今後も所轄保健所の指導のもと、入居者様・職員の安全確保を最優先に勤めてまいりますので何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。今後の経過につきましては、随時ホームページ上でお知らせいたします。

令和4年4月20日
たちばなの里 施設長 加藤洋子
ジョイアスらいふケアセンター 管理者 飯田和 弦