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たちばなの里 節分行事

今年もたちばなの里に鬼たちが暴れにきました(笑)

この節分に欠かせない鬼ですが、皆様は鬼の正体ご存じでしょうか?鬼は邪気や寒気の象徴との事です。昔から災害や病などは鬼の仕業とされていました。鬼に扮した職員に豆をぶつけて厄払いをしていただきます。一年間の幸福を願って、節分に鬼を払うようになりました。

「鬼は外、福は内」ではなく今年はコロナの影響により、たちばなの里では「鬼はコロナ!」とさせていただきました。掛け声で豆まきを楽しみ、新たな一年が無病息災で幸せに過ごせるよう願います。

さぁ!「鬼はコロナ! 福は内!」利用者様の大声がフロアに響きました。

 

ご利用者様が大きな声でまく豆ならぬ紅白玉に、怖い鬼もたまらず降参・・・。

このときばかりはと、思いを込めて「コロナを吹っ飛ばせ~!」

玉も当たると結構痛いものです・・・。(笑)鬼さんお疲れ様です。

 

皆様、生き生きと元気よく、そして楽しい節分となりました。

豆と共に「平穏な日々が戻りますように」と願いを込めて・・・。

令和3年2月 たちばなの里行事広報委員会 広報班 栗田 浩平