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文雄さん日記

ちばなの里ユニットにご入居されている川口文雄様が、先日の“ふきのとうの天ぷら”について日記を書いてくださいましたのでご紹介いたします。

 先日の昼の食事の時の「フキのとう」。何かと忙しいこの時期、又、この年齢になりますと懐かしさもあり、大変優しい気持ちになりました。たちばなの里にて皆様の元気な顔を見まして大変自分も元気がつきました。

 先日、自分と同じフロアに新たに入居された方を見て、自分もここに来た時の事を思い出しました。新しく仲間に加わったその方も自分と同じような不安な気持ちでいるのではないかと思い、やさしい気持ちで接しようと感じています。

 これから新たに、「たちばなの里」に訪れる方々には音楽を聴きながらお食事を楽しんでもらうなど気持ちよく過ごして頂く工夫をお願いします。

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春一番の珍味

3月に入りました。私たちの施設の周りでは春を感じさせる“ふきのとう”が出ています。約145名分を施設長・副施設長が自ら手で摘みとり、厨房職員が腕を振るい天ぷらにしてご利用者様へふるまいました。

 

収穫したてのふきのとう

奥は一緒に収穫したクレソン

 

 

「ふきのとうの天ぷら」

どのようなお身体の状態の方でも、春の味覚を楽しんでいただけるようにいたしました。

 

本日の昼食です。

ねぎとろ、豚汁、煮物に天ぷらも加わり味もボリュームも大満足!

じみじみ味わう、ほろにがい春の香り