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新年のご挨拶とお正月のご様子

新年おめでとうございます。

日頃より、当施設をご利用いただき心よりお礼申し上げます。皆様がたのお力添えをもちまして無事に新しい年を迎えることができましたことを心より感謝申し上げます。

さて、令和3年は、今まで経験したことがないコロナ禍の中で新しい年を迎え、7日には神奈川を含む一都3県に緊急事態宣言が発出され、まだまだコロナとの向き合いに予断が許さない状況が続いております。昨年はコロナ一色のなかで、家族や地域のつながり、人と人とのつながりの大切さを改めて気づかされました。また、会いたい人に会い、出かけたいときに出かけるなど普通の日常生活がどんなに幸せなことなのかも痛いほど感じました。ご入居者様やご家族の皆様のお気持ちはいかばかりかとお察しいたします。

新年にあたり、気持ちも新たに職員一同、しっかりとご入居者様のご支援をし、信頼していただけるよう頑張ってまいります。

今年は丑年(うしどし)、「我慢(耐える)」や「発展の前触れ(芽が出る)」を表す年になるといわれております。新型コロナウイルスの蔓延でまだまだ耐え忍ぶ年になるかもしれませんが、地道に突き進むことで新たな発展へとつなげる年にしていきたいと強く思います。

れしいことやあわせなことがギューと詰まった年になりますように願っております。

施設長  熊谷久子

 

今年のお節                 今年はソフト食のお節にも挑戦!

味は勿論、彩り、飾り包丁の見事さも!!!  舌でつぶせるやわらかさです